太宰治 年齢年表

文化人・経済人

小説家
本名は津島修治(つしま しゅうじ)
太宰治はペンネームで津軽弁でも訛らないという理由から付けた名前
青森県北津軽郡金木村(現・五所川原市)出身
1909年(明治42年)6月19日生れ
代表作は「走れメロス」「津軽」「お伽草紙」「人間失格」など

太宰治年齢年表

0歳 津島家の六男として生れる。
15歳 作家を志す
17歳 芥川龍之介自殺のニュースに衝撃を受ける。
18歳 同人雑誌『細胞文芸』を創刊し、「辻島衆二」名義で『無間奈落』を発表。
19歳 カルモチン自殺を図る。
20歳 東京帝国大学文学部仏文学科に入学、上京。
21歳 カフェの女給・田部シメ子と鎌倉の小動岬で心中未遂を起こす。小山初代と同棲。
23歳 「サンデー東奥」に短編「列車」を太宰治のペンネームで発表。
27歳 最初の単行本『晩年』(砂子屋書房)刊行。パビナール中毒治療のため武蔵野病院に入院。小山初代の浮気を知り自殺未遂。離別。
29歳 石原美知子とお見合い結婚。
30歳 「走れメロス」出版
31歳 『津軽』『お伽草紙』や長編小説『新ハムレット』『右大臣実朝』などの創作活動。
38歳 「人間失格」出筆。自殺

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